2012年11月3日土曜日

【お出かけ編・マウリッツハイス美術館展】真珠の耳飾りの少女のつやっぽさに学ぶ


もう東京での開催は終わってしまったのですが、「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」に行ってまいりました。↓これです。
マウリッツハイス美術館展公式サイト

お目当ては、「真珠の耳飾りの少女」↓。ああ、あれね、という感じの絵ですね。


ご存知の方も多いと思いますが、この絵を題材に映画もできました。
真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]
(2005/01/25)
スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース 他

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絵のモデルになることになったお手伝いさん(スカーレット・ヨハンソン)と主の画家の精神的にちょっとエロティックな心理描写を描いた映画です。若いどんどん美しくなっている女性だけれども身分の低いゆえの悩みがよく描かれております。結局は分相応の恋をするわけなんですが。。。

この映画のスカーレット・ヨハンソンも十分美しいんですが、実際の絵はもっときれいです。
ここに引用している画像ではちょっとわからないんですが、ターバンの青みの深さと、少女の唇のつやっぽさが本当に美しくて、モナリザより(絵が新しいということもあるかもしれませんが)きれいだと思います。なので、実際の絵を見ていただくことをぜひお勧めします。女には艶が必要なのですね。

東京は終わってしまいましたが、神戸はまだやっているので、関西方面にお住まいの方や、そのあとオランダに行かれる方は是非。
・・・でも、東京会場は、会場に入るのに50分、この絵を前で見るために30分並びました。しかも絵の前では立ち止まれませんw神戸会場はちょっと余裕あるみたいですね。
それと、この展覧会のほかの絵は、特にいいものが来ていなくて、ほんとこれだけの展覧会になってしまっているのは残念です。でもなかなか、オランダに行ってマウリッツハイツ美術館に行くスケジュールは取れないでしょうから…

★は映画が4つ。絵は5つ。展覧会は3つです。

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