2013年5月25日土曜日

【南千住】尾花(おばな)でうなぎを食べてきました

南千住にある「尾花」で鰻を食べてきました。

先日の酒々井プレミアムアウトレットその2編を読んでくださった方からすると、「また鰻かよ」という感じですみません。

私、ステーキよりも焼肉よりも鰻派なのです。狂牛病が出て、牛肉が食べられない空気になったときは全くこたえなかったのですが、近年の鰻の値上がりにはかなりこたえています(泣)。うなぎ屋の前を通りかかると、その場は通り過ぎてもどうしても食べたくなってしまうのです。

こちらの尾花さんは、昔からの有名店ですが、ミシュラン2013でも★を1つ獲得しているらしいです。私は5年ぶりくらいにお邪魔しました。



到着したのは、11:15。開店は11:30です。昔行ったときは暑い夏の盛りで、13時くらいについて、凄まじく並んでいて、1時間ぐらい暑い中待たされ、熱中症で倒れていた人がいたのですが、今日は意外にすいていて、前から20番目くらい。店内は広いはずなので、1回目に入れるね、と話しながら待つこと10分。中に入れてくれました。



門のところでシャッターが閉まっていたのでわからなかったのですが、入り口のお品書きを見て唖然。確かにうなぎは値上がりしていますが、5年前はうな重3000円でした。しかし今は・・・・・4500円と5500円!思わず、「やめようか?」と話したくらい。



尾花さんは、都内の鰻屋さんにしては、CPが非常によかったお店でした。それが故に混んでいて、その代り江戸っ子らしいちょっと無愛想なお店だったと記憶していたのですが、この値段だとほとんど普通のお店になってしまいましたね。お吸い物もついていないので。

ほかに焼き鳥やう巻も有名です。焼き鳥は食べたことがありますが、そんなに特筆するほどではないです。

待たされること1時間・・。というのは、広い座敷なので、開店直後は当然いっぺんに注文が出ますし、お酒とおつまみを食べる人が優先される。なので、うな重だけを食べに来た人は待たされるわけです。ということは、私たちよりちょっと遅くて1度目のターンで入れなかった人は、お店に入るまで1時間は待たされる(笑)。

いよいよやってきましたうな重。あ、4500円の方です。


おいしそう!!!お重にぴっちり、細くなったしっぽの方じゃなくて太いところだけがちゃんと入っている。

ぱくり。やっぱりおいしい。肉厚ふわふわだし、たれがしっかりついているのにさらっとしているし、鰻特有の魚酔いしそうな貧血おこしそうな臭みがない。おいしいです。

あっという間に平らげました。

味はやっぱり素晴らしくいいし、食べてよかったと思います。また行きたいです。

でも、お昼にあんなにウェイトレスさんいらない気がする(お茶を4回入れ替えに来てくれました…)し、昔のCP考えると、ほかにすることがある気がするし、ちょっとがっかりでした。ミシュランは接客もよくないと取れないかもしれないけど、日本のお店ってそんなに態度が悪いお店ないし、お客もこういうお店に来るとき、そこまで求めるかな?お茶はポットをテーブルに置いておいてくれてもいいから、肝吸いじゃなくてもいいからお吸いもつけてほしい^^;

やっぱり値上がりのせいか、5年前よりだいぶ短くなっていました。

尾花うなぎ / 南千住駅三ノ輪橋駅三ノ輪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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