2014年2月8日土曜日

【京都旅行’13・その3~祇園ふらふら】

清水界隈をふらふらして、祇園きななのパフェを目指します。とそこへ、夕方暗くなってきたというのにやたらと人の入っていく鳥居を発見。ちょうどそっちだし行ってみるか、とは言っていったのが偶然にも縁結びで有名な安井金毘羅宮でした。



ほら、この穴見たことありませんか?これ見てようやくわかりました。くぐると確か、連ライ成就ってやつです。


こう見えてもシャイなもので、私はくぐりませんでしたけれども、くぐっている女子は結構見ました。
お参りだけ。

次にまた近くにある建仁寺へ。でも、残念ながらもう閉館で中には入れませんでした。


てくてく歩きまして・・やった祇園きなな。ベリーベリーきななをいただきます。


でもなんか、前に来た時の方がおいしかったです。
アイスが凍っていて、出来立てじゃない。。前よりすいている気もしました。残念。。。

その後北上して、祇園の風情ある柳を見て、ホテルに戻りました。


次は、美味しい料亭の夕ご飯でございます。




2013年12月29日日曜日

【京都旅行’13・その2】祇園→高台寺周辺→二寧坂

更新が遅くなりました。

京都旅行の続きです。

初日はお買い物三昧の予定でした。

まずは、ばらまきお土産を買うために「よーじや」に行くことにしていたのと、前回買わないで帰ってきて心残りであったお香を買おうと決意しており、いざ、清水寺方面へぶらぶら。


知恩院から高台寺に行く途中。風情がありますね。



紫式部がきれい。


高台寺前をとおります。この近辺は好きだけど、高台寺はあんまり好きじゃない(前も書きましたが・・)ので、スルー。

清水寺方面へ行こうとしたところ、いい感じの焼き物屋さんが目に入り、思わず入店。
高台寺中谷」さんです。すみません、全く知らずに入ったのですが、結構立派なHPがあるんで、それなりに有名なお店なのかもしれません。

店内はあまり広くないのですが、大人女子の心をわしづかみにする品揃えでございます。
と言っても、私はお金持ちでもなければ、持って帰るのも大変なもので、買ったのがこちら↓の写真の右上にある二つ。トルコ風お茶碗(3800円くらい)と小鉢(750円くらい)。小鉢は5個セットとかでもあったらしいのですが、すみません、1点買いをしてしまいました。お漬物入れるのによさそうと思って。


いい器を入れてご機嫌でお店を出て、近くにあった「高台寺の母」の看板を見て占ってもらおうかなぁ、とじろじろ見ながらもやめて、清水寺方面へ。途中にある「よーじや」で配りもの土産のあぶら取り紙を大量購入し、


こちらが今日の本命「松栄堂」さん。私は香り物はあまり興味がないのですが、前回京都に来た時に、ここでたかれていた秋のお香が頭から離れず、今回絶対買って帰ろうと考えた次第なのでした。

で、購入したのが一番左の秋のお香です。下にある箱は、香皿。


で、今回の目的は達成したので、清水寺にはいかずUターン。



と、途中にある酒屋さんで、金賞受賞!という日本酒を一目ぼれして購入。1200円くらいかしら。下の写真の上にある古都千年。


初日から想定外の大量買いでしたが、大満足でございました。

高台寺中谷さん、★5つ。
松栄堂さん、★4つ。


2013年11月24日日曜日

映画「ハッピーフライト」

久方ぶりの映画レビューです。

「ハッピー・フライト」。グウィネス・パルトロウが飛ぶ鳥落とす勢いだった(と思う)頃の、スッチー映画です。綾瀬はるかのじゃありません^^

スッチー物は日本では女の子に受けますが、どちらかというと、アメリカではフライト・アテンダントは、ブルーカラーのお仕事と言われていて、確かに欧米のスッチーは結構ぞんざいな感じの方が多いので、ハイソなイメージのグウィネスが制服着てCMしてた時は、アメリカでありだったんだろうか?と正直疑問でした。

新品価格
¥2,140から
(2013/11/24 18:41時点)

ネバダ州のショーガールの娘としてトレーラーハウスで生まれ育ったドナ(グウィネス)は、何とかして田舎から出たいと思っていました。スーパーで働いていて、男に別の女と一緒に去られたとき、たまたまテレビに出ていた成功したフライト・アテンダントの女性を見て、その伝記本を読み、フライト・アテンダントを目指します。
初めは、田舎のローカル会社でしたが、努力で大手企業の研修生になり、ついには、成功した女性と同格の、パリ行ファーストクラス担当になります。
だけどしかし、苦労時代に知り合った彼が・・・

とまあ、王道のアメリカ成功物語です。

この映画のいいところは、ドナの成功が、不合理ないじわるによる左遷を通っても、客の期待から外さないで書かれていることですね。アメリカンドリームと言っても、地方の貧しい家に生まれて、せいぜいこうこうこうしか出られなかった女性は、今では成功が難しいと思います。でも、フライト・アテンダントなら、頑張れば成功できるかもしれない、という現実的な夢を与えてるんです。

そして女の子のあこがれの、きれいな着飾った都会生活もちゃんと書かれていること。また、成功した先輩女性が、きちんと内面も品がいいことです。

欲を言ってダメなところを言えば、女の子はもうちょっと成功した場面を長く見たいと思う(笑)。それと、成功前の場面はまだしも、最後の泥臭い選択は、恵まれた東海岸育ちのグウィネスだとミスキャストになってしまいますね、どうしても。

でもまあ、女性はこういうの好きだと思いますので、冬休みにもいかがでしょう。
前回レビューした、「食べて、祈って、恋をして」よりはずっといいので。

★3.5