2013年8月25日日曜日

映画:最高の人生の見つけ方

久々に映画レビューのお話。
映画ちょくちょく見ていたのですが、最近外れが多くてブログで紹介しようにもかけなかった(笑)。

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ヒット映画なのであらすじは知っているかと思いますが、ジャックニコルソン演じるお金持ちの病院経営者エドワードと、モーガンフリーマン演じる聡明だけれど機械工のカーターが、病院で相室になり、ともに余命わずかになって、やりたいことリストを作って、世界中を回るお話です。

っていうと、はい、よくある夢のお話ですよね。都合よくお金持ちがいて、お金に困らず世界を回り、問題が解決して終わる、みたいな。

ちょっと脱線しますが、これに似た感じで最近見たのが、ジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」。

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これがめっちゃはずれでした・・・・。いかにもラブコメ好きの私ごのみではないかと思い、しかも実話でベストセラーになったというので、ちょっと期待していたのですが、私にはヨーロッパとアジアの異文化で悟った気になるお姉ちゃんの話にしか見えんかった。

これに比べると、「最高の人生の見つけ方」は事実ではなくて作り物で、いかにもって、感じですがよくできています。
こうした映画だと、二人が旅してまわる美しい風景、楽しんでる風景たっぷりなんだろうな、と思いますし、それに頼って製作しがちなんだろうと思いますが、この作品は意外なことに二人の旅の風景場面は脇役です。まず、旅に出るまでの上映時間が結構長い。二人が手術して、病室で苦しんだり、相手の様子を探ったりする場面が細かく描写されていて、話のよくある感を抑え、名優の演技を引き出しています。
また、ジャックニコルソンはきっと破天荒で、モーガンフリーマンは訳知り顔なんだろうな、と思いがちですが、ジャックニコルソン演じるエドワードの根の良さや、モーガンフリーマン演じるカーターのいい人らしからぬ悩みが、いい感じに入ってきます。

で、やりたいことリストの完成なんですが、最後の完成の仕方がまたよいです。
脇役の秘書さんがいい感じで惚れますよ。

まだ見てなーい、という方にはおすすめです。

★4.5。

イオンシネマ(旧ワーナー・マイカル・シネマズ)


【KITTE(キッテ)に行って参りました。その2】写真いろいろ

キッテには屋上庭園がありますが、改装したばかりの東京駅がよく見えます。


きれいになりましたが、なんかおもちゃみたいで、改装前の方が味がありましたねぇ。


反対側はこんな感じ。

2Fに局長室があって、そこからも見えます。


中は吹き抜けで今風ですね。表参道ヒルズ風。


★3つ。

ニッセン

2013年8月19日月曜日

【伊勢・名古屋旅行6】お泊りは鳥羽国際ホテル

お泊りは「鳥羽国際ホテル」です。

なぜここにしたかというと、まずJR東海ツアーズに出ている夕食のイメージ写真に伊勢エビが載ってて、すごい美味しそうだったというのと、パンフを見てネットでホテルを調べたら、隣接している同系列のホテル潮路亭にミキモトと提携した「真珠風呂」というのがあって入れる!というのと、お部屋もきれいそうだったので、ここに決めました。

鳥羽駅で降りて、ほんとは30分おきにリムジンバスがあるんですが、10分くらいすぎちゃってて、まあいっか、徒歩10分とか言ってるし、と思って歩いてきました。思いのほか、途中で急な坂がありますんで、お年寄りは車をお勧め・・

よいしょ、よいしょと坂を上っていくと、ホテルが見えてきました。

一休提供


パッと見、時代遅れ感あるホテルでしょ?これも見てたので、いくらほかがよさそうでもどうかなぁ、って思ってたんですが、汚い(ジーンズ・・だって、伊勢を歩き回るつもりでしたから)格好してひとりでふらふら上ってきた私に、入り口の外にいた蝶ネクタイの紳士のおじさまが寄ってきて、「お泊りでいらっしゃいますか?お待ちしておりました。すごい坂でしょ?」とすごいにこやか&さわやかに対応くださって、なんかいきなり恐縮してしまいました。

そうです。ここ、由緒ある高級ホテルなんですよ。皇族が何度も泊まってるし、エリザベス女王も泊まったことがあるらしい。すいません、なんか若干ボロボロになって坂歩いてきてしまいまして・・。

通された部屋はツインで5Fですが、中が改装されていてモダンでとってもきれい。ベットやパジャマの寝寝心地もすごくよかったです。変なパリパリ感がないふわふわさ。



そして外から海が眺められる。



ちなみにここはアメニティがすべてミキモト。こんな状態(これは部屋の中)なので持って帰れませんが(笑)、シャンプー、リンスのほか、大浴場には化粧水や乳液もあります。


でも、私は例の真珠風呂があるので、潮路亭のお風呂にいきました。お風呂ではさすがに写真をとれないので、また一休からお借りしますが、


わかりますかね?要するに、真珠貝の裏の虹色の部分の粉が入ってるんです。
なので、入ると体にちょっとキラキララメが付きます。

こんなクレオパトラ気分が味わえるお風呂が、なんと入湯税だけで入れる。エステ並みなのに。

ではでは次回はいよいよ、夕食レポでございます。