2013年8月19日月曜日

【伊勢・名古屋旅行6】お泊りは鳥羽国際ホテル

お泊りは「鳥羽国際ホテル」です。

なぜここにしたかというと、まずJR東海ツアーズに出ている夕食のイメージ写真に伊勢エビが載ってて、すごい美味しそうだったというのと、パンフを見てネットでホテルを調べたら、隣接している同系列のホテル潮路亭にミキモトと提携した「真珠風呂」というのがあって入れる!というのと、お部屋もきれいそうだったので、ここに決めました。

鳥羽駅で降りて、ほんとは30分おきにリムジンバスがあるんですが、10分くらいすぎちゃってて、まあいっか、徒歩10分とか言ってるし、と思って歩いてきました。思いのほか、途中で急な坂がありますんで、お年寄りは車をお勧め・・

よいしょ、よいしょと坂を上っていくと、ホテルが見えてきました。

一休提供


パッと見、時代遅れ感あるホテルでしょ?これも見てたので、いくらほかがよさそうでもどうかなぁ、って思ってたんですが、汚い(ジーンズ・・だって、伊勢を歩き回るつもりでしたから)格好してひとりでふらふら上ってきた私に、入り口の外にいた蝶ネクタイの紳士のおじさまが寄ってきて、「お泊りでいらっしゃいますか?お待ちしておりました。すごい坂でしょ?」とすごいにこやか&さわやかに対応くださって、なんかいきなり恐縮してしまいました。

そうです。ここ、由緒ある高級ホテルなんですよ。皇族が何度も泊まってるし、エリザベス女王も泊まったことがあるらしい。すいません、なんか若干ボロボロになって坂歩いてきてしまいまして・・。

通された部屋はツインで5Fですが、中が改装されていてモダンでとってもきれい。ベットやパジャマの寝寝心地もすごくよかったです。変なパリパリ感がないふわふわさ。



そして外から海が眺められる。



ちなみにここはアメニティがすべてミキモト。こんな状態(これは部屋の中)なので持って帰れませんが(笑)、シャンプー、リンスのほか、大浴場には化粧水や乳液もあります。


でも、私は例の真珠風呂があるので、潮路亭のお風呂にいきました。お風呂ではさすがに写真をとれないので、また一休からお借りしますが、


わかりますかね?要するに、真珠貝の裏の虹色の部分の粉が入ってるんです。
なので、入ると体にちょっとキラキララメが付きます。

こんなクレオパトラ気分が味わえるお風呂が、なんと入湯税だけで入れる。エステ並みなのに。

ではでは次回はいよいよ、夕食レポでございます。





2013年8月18日日曜日

【伊勢・名古屋旅行5】おはらい横丁&おかげ横丁

再び伊勢・名古屋旅行の続き。

伊勢神宮内宮の向かいには、おはらい横丁という門前町があり、その先におはらい横丁があります。どちらかというとおはらい横丁の方が有名かもしれないです。


 こういうとこ好きなんですよぉ。お土産屋さんとか。やたら見て回るの好きです。

まず目に留まったのがこちら。松坂牛の牛串。焼き鳥の牛肉版みたいなものです。飛騨牛の方が安いけど、三重県ですから、当然松坂牛を選択。


写真撮ろうと思ったんですが、たれが垂れてきてごめんなさい、写真撮れんかったです。でも、お肉が柔らかくてすごくおいしい。焼き鳥の値段考えるとお高いですが、食べて損はないです。神宮方面からおはらい横丁に入って左側すぐ。

あちこちのお店をふらふら覗き込みながら売られている興味を持ったのが、真珠。
そんなに買うつもりもなかったんですが、やっぱり安い。
形が整っていないものなら長いネックレスとかでも5000円くらいで売ってるんです。

うーん、どうしようかなぁ、にらんでおりましたが、ふと、今日泊まるところが鳥羽であったことに気が付き、旅行会社から駅前の駅ビルの割引券をもらっていたことに気づき、真珠の本家で買った方がいいんでないのかと思いまして、ここでは買いませんでした。
ちなみに、おかげ横丁にはミキモトのお店がありますが、ものすごくきれいですが桁違いに高いです(笑)。

おかげ横丁は、どっちかというと、食べるところばっかり。個人的にはおはらい横丁の方がいろんなお店があって楽しかった。





家へのお土産に牛肉の佃煮を買って、本日のお泊り、鳥羽へ向かいます。

で、ここでハプニング。私宇治山田駅でもJRあるんだと思っていて、宇治山田駅行のバスに乗ってしまったんですが、改札に入れない…聞いてみたら、ここは近鉄の駅なんですね…関西方面の電車って、難しい・・・
駅員さんは、異邦人の勘違いに呆然としておりましたが、「伊勢市駅まで一駅乗って乗り換えれば大丈夫です、もう電車が出ちゃうからこのスタンプの押した紙を持ってあとで清算してください、1番線です。」と丁寧に教えてくださいました。

おかげで無事鳥羽駅へ到着。

★4つです。

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2013年8月17日土曜日

【KITTE(キッテ)に行って参りました。その1】「宮崎料理 万作」

夏休みにKITTEにランチしに行ってきました。
実はまた鰻を食べに行った(性懲りもなく尾花でございます・・)んだけど、なんとお盆はこの夏の書き入れ時だというのに1週間余り休むらしく、行ったのにあいてなかった(笑)ので、KITTEに繰り出したのでした。

KITTEのHPでアクセスランキングを見ると、一番は「アルカナ東京」だそうです。
どうせ奮発予定だったのでここでもよいかな、と思ったのですが、お店の前のメニューを見て、うーん。。。
メニュー、HPにも載っていますが、美味しそうな匂いがしない。メニューの文章を見ると。。
野菜が売りなのはいいですが、私結構普段から新鮮野菜を食べてるので、あまり気分がのらないんです。みんな普段野菜食べないのかしら。

というわけで?、選んだのがこちら、「宮崎料理 万作」さん。
郷土料理のお店って、(京都とか、ブランド化しているのはインチキ臭いのありますが)大概そこの出身の人が気合い入れて作っているところが多いので、外れが少ないです。それに親子丼がおいしそうで。


まだまだ新しくて、丸の内のサラリーマンのためというより、お上りさんスポットであるKITTEは大概のお店で並んでます。ここも30分弱待って中へ。

ランチメニューはこちら。

私は親子丼。

連れは玉手箱御前です。



一押しが鶏肉ということで、香ばしく焼いた鶏肉がおいしい♪
やっぱ郷土料理は外れないなぁ。

鳥鍋コースも4000円弱であり、焼酎の種類がすごく多くて、一品料理もよさげで、夜行きたい感じです。
また、店員さんも混んでいるのにとても丁寧な接客で、「カウンターがあいたので後ろのお二人を先にお通ししてもよろしいでしょうか?」とわざわざ聞いてくれ、座敷に上がるときは靴を出し入れしてくれ、よい感じでした。

★4つ

夏のワインセール!